岡山県真庭市にあるインテリア家具・雑貨&アウトレット家具のお店です。

Home made INTERIOR

DC10

日本人とデンマーク人のデザインデュオINODA+SVEJEがDC09の後に開発したモデルがこのDC10。身体をあずけてみるとシートは底付き感なく体重を受け止め、背板は腰のすぐ上辺りを優しく支えてくれます。また、比較的高めに設定された肘掛けは、腕を気持ちよくテーブルの上に導いてくれます。そしてさらに磨きが掛けられていると感じられるのは、とにかく軽さ!見た目の重量と実際に手に持った感覚が比例しない感じです。それぞれのパーツは極限まで削ぎ落とされ正確に組み立てられています。

 

 

 

 

 

 

この軽さと椅子としての強度を実現するためにたくさんの工夫が凝らされているようです。例えばこの独特の木の組み手。

 

 

 

 

 

 

椅子を裏返して眺めてみると、座面は大きく開いていて、シートはダイメトロールという布でクッション性を持たせています。

 

 

 

 

 

丁寧に磨き上げられた木の触り心地をぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

座面は布/革タイプの他にメッシュ張りタイプもございます。

 

 

 

 

 

 

 

木材はブナ、アッシュ、レッドオーク、ケヤキ、ブラックチェリー、ナラ、ウォルナット。シートはファブリックからレザーまで、50種以上。お好みの組み合わせから選べます。

価格 165,880円(税込)〜

 

 

 

 

 

 


デザイン

INODA+SVEJE

 

サイズ


W570 D510 H740 SH425 (mm) 

 


私たちはDC09から有機的な表情を作ることにとても力を入れてきました。今回のDC10は、この研究と追求のストーリーの続きであり、木工のハンディクラフトの限界に、私達が知りえる現代デザインや製造工程の融合を試み、人間工学と構造をも兼ね備えた更なる挑戦を施したものになります。
DC10は、とてもシンプルで、何の装飾もありませんが、実はとても精巧複雑なのです。
たった2つの表面から形作られ、全ての接続部分が一体化しており、それは、やがて座っている人を抱きかかえる内側とそれ以外の部分の外側、2枚の表面がシャープなエッジで出くわす作りになっています。この2つの表面からなる、木工の椅子は非常に少ないと考えられ、新しい試みと言えるものになっています。(INODA+SVEJE)

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